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受験全般2026.05.06

受験総合コースと志望校別専科 — どう組み合わせるか

わかぎり21には受験総合コース・国立都立対策コース・志望校別専科など複数のコースがあります。お子さまの志望校・通塾頻度・ご家庭の状況に応じた最適な組み合わせ方を、講師目線で整理します。

「受験総合コースと、立教専科の両方を取った方がいいですか?」「年中から専科を始めるべきですか?」 — コース選びは、受験準備で最初に保護者の方が直面する判断です。

わかぎり21では多様なコースをご用意していますが、全部を取れば良いわけではありません。お子さまの志望校・現在の力・通塾できる時間に応じて、最適な組み合わせは変わります。

わかぎり21のコース体系

大きく4つに分類されます。

① 受験総合コース(メイン)

ペーパー・行動観察・制作・運動・口頭試問など、出題範囲全体をバランスよく 学ぶコース。最も多くのご家庭が受講されています。

② 国立・都立対策コース

筑波・お茶の水・学芸大附属・都立立川国際など、国立小学校の出題傾向に特化 したコース。月1回の保護者向け「国立都立合格対策講座」も実施。

③ 志望校別 私立専科

立教・青山学院初等部・農大稲花・早稲田実業など、特定の私立小に絞った専門カリキュラム。各校舎で開講校が異なります。

④ 実技専科

受験体操・発信力養成・制作絵画など、実技課題に集中して取り組む コース。

組み合わせの基本パターン

パターン1: 私立志望(立教・青山・早稲田・農大稲花など)

受験総合コース + 志望校別 私立専科 の2本立てが基本です。

  • 受験総合コースで 出題範囲全体 をカバー
  • 志望校別専科で その学校の独自の対策

「受験総合コースと併せた受講で、出題範囲全体を網羅した万全の準備」が整います。

パターン2: 国立・都立志望

国立・都立対策コース が中心。志望校に複数の国立を含む場合はこのコースのみで十分カバーできます。

学芸大附属など、ペーパー以外の比重が高い学校を志望される場合は 実技専科(受験体操・制作絵画) との併用も効果的です。

パターン3: 私立・国立の両方を志望

受験総合コース + 国立・都立対策コース の2本立て。お子さまの負担と時間配分を慎重に。

パターン4: 志望校が決まっていない

まずは 受験総合コース で1年。志望校が見えてきた段階で 志望校別専科 を追加するのが安全です。

通塾頻度の目安

学年推奨頻度
年長児受験総合 + 専科で 週2〜3回
年中児受験総合のみで 週1〜2回、必要に応じて国立対策追加
年少児受験総合 週1回 で基礎づくり
2-3歳児プレっこくらぶで 月2回

詰め込みすぎると、お子さまが疲弊し、本来の力が出せなくなります。休息と遊びの時間も確保 することが重要です。

ご家庭で迷われた時は

コース選びは、お子さまの性格・志望校・ご家庭のスケジュールを総合的に判断する必要があります。

体験授業 で講師がお子さまの様子を見ながら、最適なコース構成をご提案します。志望校選びの段階からのご相談も歓迎です。

詳細は コース一覧 をご覧ください。

文責:わかぎり21 講師陣