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受験に役立つ解説コーナーD

このコーナーでは授業解説時にお話しした内容のうち、受験に役立つ情報をお伝えしています。


自立について

小学校が入試でみるもの

入試というと、ペーパー、巧緻性、運動や口頭試問などいろいろな領域のいろいろな出題にいかに対応するかが大切と考える方が多いと思います。 もちろん、あらゆるテストに対応できるようお子さんの能力の底上げをするのも大事なことですが、それと同じぐらい自立したお子さんにすることも重要です。

いわゆる生活力のあるたくましい子をどの学校も求めています。

自分のことは自分で

お子さんの自立を促すために、家庭でできることはたくさんあります。

なかでも効果があるのが、親が先回りをやめることではないでしょうか。たくさん遊んで汗をかいたとき、何も言わずにタオルを差し出していませんか。 汗や洟(はな)、トイレなど自分のことは自分で気が付き、自分で対処できる子にしておかなくてはいけません。

失敗することもあるかもしれません。そんな時は、「怒りながらお母さんが処理する」ではなく、自分で解決させてみる、そして次はどうしたら失敗しないか 考えさせるというスタンスで臨みましょう。

時計をよめるようにしよう

自立への第一歩として、時計やカレンダーの見方を教えて、日にちや時間の感覚をもたせましょう。「あれして、これして、ああやって。まだやってないの、早くしなさい」と言っても、お子さんの 行動は速くなりません。かわりに「●時までに、これとこれを終わらせておいてね。そうしたらおやつにしよう」と、時間配分をお子さんに任せた方が、 自分で急ぐ意識を持つようになるでしょう。見通しを立てて動けるように導いてあげてください。

がまんも教えておく

がまんさせることもしつけの上では大事なことです。たとえば、お出かけをしたとき、あえて長く歩かせてみるのも方法です。 「パパ、疲れた。だっこ」は禁句。1時間ぐらいは自分の足で歩ける体力と精神力は必要です。お茶の水では3時間もの試験時間。実際に、 「もう疲れた」と先生に訴えた受験生がいたそうです。もちろん合格は望めませんよね。また食事のときは自分がすんだら席をたって、 テレビの前もやめましょう。全員そろって、いただきますからごちそうさままで、30分程度、会話をしながら食事の時間を過ごすことでいろいろなものが得られます。 特にお父さまがお休みで家族全員揃う日はぜひ実践してください。


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